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卓球のラケットの握り方とは?【シェイクハンドグリップ ・ペンホルダーグリップ】

卓球のラケットの握り方は、

・シェイクハンドグリップ
・ペンホルダーグリップ

に大別され、人によって握り方が浅いのが好きな人と
深めに握る人がいます。

シェイクハンドの場合はラケットの根元に手を近づけて
人差し指をラバーに固定した上で、残りの指でグリップを握ります。

この時、人差し指以外の指の形が、握手をしている時の
ように見えるので、シェイクハンド(握手)という名前が
付いています。


シェイクハンドグリップは、ラケットの根元と手が離ると、
ラケットコントロールがしにくくなるので、
ラケットの根元をしっかり握ることが大切ですが、
握る力が強すぎると手首の動きに自由がなくなるので
握る力の入れ具合をコントロールすることが大切です。

ペンホルダーグリップ
は、グリップの根元をペンを
持つように親指と人差し指でしっかり握ります。

この時、日本式のラケットは
ラケット面が安定しやすいように、
指を伸ばす握り方をしますが、
中国式のラケットを使う場合は、バック面を使うことが多いため、
指を曲げて握る選手が多いという違いがみられます。


日本式と中国式、どちらのラケットを使う場合でも、
ペンホルダーグリップでは、グリップで使わない
3本の指は、開かないように気を付けて
ラケットの裏側に添えます。

ラケット裏側の指同士が開いていると、バックハンドで
手首の返しが上手くいかないので、裏側の指が開く
癖をつけないようにしましょう。

グリップのポジションは、体格や攻撃方法によって
人それぞれ違ってくるので、自分にあったグリップの

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卓球のラケット握り方についてまとめています。
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この記事のカテゴリーは「 卓球基本の構え、フォームとは?」です。2012年03月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 卓球のラケット握り方は?」です。2011年09月12日に更新しました。

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