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卓球におけるサーブの打ち方とは?-カギは「16cm」!上達のコツは繰り返し練習するのみ

卓球が強くなりたいと思ったらサーブが決め手ですね。

テニスなど他の球技に比べて、卓球はラリーの回数が
少なく、サーブとサーブのリターンで試合が展開することが
多いスポーツです。


卓球のサーブの打ち方にはいろんな種類がありますが、
サーブには共通したルールがあるので、
ルールをしっかり覚えて実戦に役立てましょう。

正しいサーブの打ち方は、結構シビアなルールが
あるんです。

まず、サーブトスの時に、最低16センチ以上のトスを
上げなければ、サーブとして認められません

球を隠すように打ってはいけないということです。


また、卓球台の上でトスを投げることも反則です。

ただし、サーブ時にラケットが卓球台の下であるのは
認められています。

ルールに沿ったサーブの打ち方を練習するには、
手の平を床と平行にして、手の平の上に転がって
いかないように球を乗せます。

それから、肘から先を使い、垂直に放りあげるように
トスを上げます。

ルール通り、16センチ以上トスが上がっているか
意識して練習することが大事です。

トスが最高点に到達後に落ちてくる時にサーブを
打ちますが、トスの高さが高いほど、
打つタイミングが難しいので難易度の高いサーブに
なります。

トスは高ければ良いというわけではないので、
トスの高さは自分で工夫をしてください。

卓球のサーブは、自分のコートにワンバウンドさせて
相手のコートに入れます。

卓球のサーブは練習あるのみ、最初は難しくても
慣れればどんどん上達してくるので、繰り返し練習を行いましょう。

この記事のカテゴリーは「 卓球のサーブの打ち方は?」です。
卓球のサーブの打ち方についてまとめています。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「 卓球基本の構え、フォームとは?」です。2012年03月14日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 卓球のラケット握り方は?」です。2011年09月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 卓球サーブの種類は?」です。2011年09月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 卓球のサーブの打ち方は?」です。2011年09月07日に更新しました。

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